6泊8日で、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡る個人旅行の2日目です。エミルハン レストランでの夜食後に、ライトアップされたレギスタン広場へ行ってみます。2025年10月の旅です。
この日2度目の入場
2日目 20:10 エミルハン レストランから歩いて、レギスタン広場に到着。昼間に続いて、この日2度目です。白と緑の2色がいい塩梅で混じり合うライトで、全体が照らし出されていました。品のある色味で、とても美しいです。左側のウルグベク・マドラサは、なぜかライトアップされていませんでした。装置が故障していたのでしょうか。

外から見るだけなら、もちろん無料です。しかし、どうせなら中に入ってみたくなるもの。昼間に1人100,000スムを払って入場しているのですが、再びチケットを買って入ることにしました。
こちらは中に入って撮ったティラカリ・マドラサです。

こちらは、同じく中から撮ったシェルドル・マドラサです。

ティラカリ・マドラサの内庭に行ってみます。正面のイーワーン(三方を壁面で囲まれた空間)をアップで撮ると、このような感じです。昼間とは違った美しさがあります。

内庭もライトアップされています。夜間も土産物などを扱うショップは開いています。

ティラカリ・マドラサのモスクにも、昼間に続いて入ってみました。

モスクには構造的に日光がそれほど入らないので、内部は昼でもライトで照らされています。よって、夜間に見に行っても、昼間と印象はそれほど違わないかもしれません。どちらも圧倒的に美しいです。

それでも、旅行記⑦にアップした昼間の写真と比べてみましょう。下の写真は、昼間のものです。

強いて違いを言うなら、昼間は日の光が少し混じっている分、全体的にやや白っぽさがあって、色味が柔らかくなっている印象があります。夜間の方が色が強めに出ていて、シャープな感じがします。
ライトアップされたレギスタン広場の見学は、さらりと終えました。昼間に一度見ているので、それほど時間は必要ありませんでした。
昼間と違った美しさを間近で見たいという人は、チケットをあらためて買う価値はあると思います。いずれにしても、ライトアップされたレギスタン広場は、訪れた方がよいと感じました。
ばらまき土産を求めてマコンモールに行ってみたら…
21:00 ライトアップされたレギスタン広場の見学を終えた後、Yandexで呼んだタクシーに乗って、マコンモール(Makon Mall)というショッピングモールに行ってみました。なぜかというと、ばらまき土産が欲しかったからです。
マコンモールに関して、日本語で書かれたガイドブックには紹介されていませんし、ネット情報も乏しいです。ここに来れば、ばらまき土産が見つかるという確信があったわけではありませんでしたが、モールが名前に付いていることに引っ張られて、当てずっぽうで行ってみました。

場所はこちらです。
ただ、結論としては、こちらにばらまき土産はありませんでした。入っている店は、スマホや若者向けの洋服、家具などで、最上階はフードコートになっていました。名前に「モール」と付けば、スーパーが入居しているものと期待していましたが、甘かったです。こちらは地元の人が買い物にくるところで、観光客が求める土産になりそうなものを扱う店もありません。よって、無理に来る必要はないモールです。
結局、ばらまき土産は、マコンモールからホテルへの帰り道にあった「Mandarin」というスーパーで買いました。場所はこちらです。
ウズベキスタンでは、スーパーなどで量り売りのお菓子が売られています。その量り売りがMandarinにはあって、小さな個包装のチョコレートをまとめて買いました。お菓子の数が欲しい人には、とてもいいです。こちらのMandarinに限らず、他のスーパーやバザールの菓子店でも見かけたので、ばらまき土産が欲しい人は、頭の片隅に入れておいて損はない情報かと思います。
21:40 ホテルに戻りました。朝から歩きまわって、長い1日でした。翌日は、まだ行っていないウルグベク天文台などを訪れて、夕方には電車に乗ってブハラへ移動します。




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