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アフラシアブの丘に広がる「無」のすごみ そして寝台列車に揺られてブハラへ ウズベキスタン個人旅行 6泊8日でサマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントの名所を制覇⑫

 6泊8日で、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡る個人旅行の3日目になります。サマルカンド観光の締めくくりとしてアフラシアブの丘に行き、その後、夕方発の寝台電車に乗って、ブハラへ向かいます。2025年10月の旅です。

イスラム・カリモフ通りからYandexでタクシーを呼ぶには

 3日目 15:00 事前に席を押さえているブハラ行きの寝台列車は、サマルカンド駅から17:45に出ます。まだ少し時間があります。そこで、アフラシアブの丘へ出向くことにしました。

 さて、Yandexでタクシーを呼ばねばなりませんが、その時にわれわれがいたイスラム・カリモフ通りの北側からとなると、少し考えなければならないことがあります。イスラム・カリモフ通りは一般車両が通行できません。下のマップでなぞった黄色い線にタクシーが入ってきてくれたらいいのですが、それはできないのです。

 では、どこにタクシーを呼べばいいかとなります。われわれはマップ左上の赤いポイントが付いた「Siyob bekat」というところに移動して、そこで乗りました。ここには、バス停があります。バス停には、幹線道路からバスを引き込むためのスペースが設けられています。よって、幹線道路を結構なスピードで車が行き交っていても、安全にタクシーに乗ることができます。

 対して、一般車両が入れない道(黄色い線)と幹線道路が交わるマップ右手の赤いマルで囲ったところでタクシーを拾っている観光客の姿も見られましたが、こちらは車が停車するための専用スペースがあるわけではありません。追突される危険がないとは言えないので、見ていて怖いなと感じました。よって、イスラム・カリモフ通りの北側からタクシーを捕まえたい場合、Siyob bekat辺りに呼ぶのがいいと思います。


 15:30 そんなわけで、タクシーに無事に乗って、アフラシアブの丘に到着。アフラシアブ博物館で降車しました。

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