6泊8日で、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡る個人旅行の4日目は、終日ブハラ観光です。昼食はラビハウズのそばにあるレストランで食べます。2025年10月の旅です。
人工池のほとりにて
4日目 12:05 ラビハウズ レストランに到着。席は、建物の中と人工池のほとりと、2種類あります。われわれは、池側の席に座りました。

池は南北に36m、東西に46mほどの大きさです。深さは5mくらいあるそうです。対岸の周りにあるテーブルも、ラビハウズ レストランの席になります。

10月中旬の最高気温は26~28度くらいで、日差しはそれなりに強いです。何も日焼け対策をしないで歩いていると、確実に焼けるレベルです。でも、池の周りには木立が植えられていて日陰ができるので、そこはあまり心配ありません。

池の周りには噴水のような装置が付いています。何時に設定されているのか確認はしていませんが、ある時間になったらこのように縁側から中心部に向けて、50cm間隔くらいで水を飛ばします。

池の中には白鳥がいます。客にパンなどを投げてもらって食べていました。

注文した品です。まずはサラダ。

続いてラグマン。ウズベキスタンなど中央アジアで食べられる麺料理です。スープはトマトベースで、野菜や牛肉が具材として用いられます。こちらのラグマンは、日本で言うスープカレーのような味わいでスパイスが強く感じられて、今回のウズベキスタン旅行で食べたラグマンの中では個人的に一番好みの味でした。

「ウズベキスタンで食べるものに悩んだり困ったりしたら、ラグマンを選べば間違いない」という格言のようなものがあるとかないとか。でも、あながち間違っていないと思います。プロフは地域や店によって味や具材にばらつきがありますが、ラグマンはどこで食べてもある程度安定していておいしかったです(プロフがおいしくないという意味ではありませんが)。麺はうどんに味も食感も近いので、日本人の舌にとても合うと思います。
アイスクリーム。濃厚でおいしかったです。

注文した食べ物はこれだけです。もともと少食なのですが、この日の夜食はスタートが早いので、差しさわりがないように、抑え気味にしました。ミネラルウォーターまで含めて料金は、162,150スムでした。クレジットカードは使えます。
池には白鳥だけではなく、猫もいます。客のおこぼれをもらって食べていました。

白鳥も猫も、お互いの存在に慣れているようでした。

黒猫もいました。

ラビハウズ レストラン、いかがでしたか。ここはやはり、春や秋といった季節がいい時期なら、池のほとりの席で気持ちのいい時間を過ごせると思います。ラビハウズはブハラ観光の中心とも言うべき場所です。ここで食事をしないまでも、雰囲気はぜひ見に来た方が良いかと思います。
この後は、ラビハウズのそばにあるノディル・ディバン・ベギ・ハナカなどの宗教施設を見に行きます。




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