6泊8日で、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡る個人旅行の7日目です。ベシュ・コゾンを見学した後、タシケントシティ・モールとチョルスー・バザールに行ってみます。2025年10月の旅です。
2024年3月のオープン
7日目 13:55 ベシュ・コゾンからYandexで呼んだタクシーに乗って、タシケントシティ・モールに到着。

場所はこちらです。
タシケントシティ・モールは、世界的に知られたブランドを多く誘致し、2024年3月にオープンしました。延べ床面積は250,000m2で、ウズベキスタン最大のショッピングモールとされています。
オープンから1年程度とあって、とてもきれいです。入居するのは、Zara、Hugo Boss、Adidas、Cole Haan、Addidas、Nikeなど、日本でもなじみのあるブランドがずらりと並びます。

ここに来てみたのは、入っているスーパーに、何かしらばらまき土産になるものがあるかもしれないとの期待があってのことです。実際に、なかなかの充実ぶりでした

菓子類です。ネスレなどなじみの海外ブランドの商品もあるので、すべてが土産になるわけではないと思いますが、それなりに種類は多くあります。

PAULで食事
14:20 モール内で遅めの食事をとります。写真がぶれてますが、このようなフードコートがありました。ここに来れば、手ごろな値段でいろいろなものを食べることができそうです。

ただ、われわれはフードコートではなく、フランスパンのPAULに入りました。

日本国内でも各地に店舗があるので、ウズベキスタンに来てまで行く店かという話ではあるのですが、それでも何となくそそられて入ってしまいました。

店内は屋内席のほかに、テラス席もあります。

PAULはモール内に2店舗あります。こちらはグラウンドフロアにある店です。テーブルの数は少ないです。

人もモノも集まる「四つの川」
15:30 Yandexでタクシーを呼んで、チョルス―バザールに到着。買い物をする目的はなかったのですが、ここは見ておかなくてはならないと思い来ました。

チョルスーとは、ペルシャ語で四つの川を意味します。ブハラにチョル ミナルという4本の尖塔を持つ建築物がありますが、そのチョルと同じです。四つの川と言っても、そばに4本の川が流れているわけではなく、意味するところは、十字の交差点らしいです。
場所はこちら。タシケントシティ・モールから直線1.8㎞ほどの距離です。市中心部の北西方向に位置します。
ドームの内部です。下のフロアには、肉などの生鮮食品が並びます。このドームはソ連時代の1980年代に新設されたものだということです。

上のフロアには、香辛料を売る店などが並びます。

上のフロアから下を見てみました。サマルカンドのシヨブ バザールもそれなりの規模感はありますが、チョルスーバザールはそれをはるかにしのぐ大きさです。

ドーム内をキジトラ猫がうろついていました。ちょっと顔がマヌルネコに似ていて、野性的な感じです。人懐こい猫が多いウズベキスタンにあって、珍しく警戒感が強くて、近づいたら駆け足で逃げられました。

ドーム外に出てみます。外にも土産物店など多くの店が並びます。

ドーム外には屋根が掛けられたスペースがあります。こちらでは主に青果を扱っています。

チョルスー・バザールに何店舗あるのか、公式情報はないようです。数百なのか、あるいはそれ以上で千の単位に乗ってくるのか。いずれにしても、とにかく多くて、一つ一つ見ていたら相当な時間を要すのは間違いないでしょう。

16:15 チョルスーバザールから歩いて10分弱、ホテル マルワに戻ってきました。ほぼ予定通りです。夜のフライトに備えて、シャワーを浴びて、荷物整理をして、少し休憩します。




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