やっぱり外せないステーキ
ウルフギャング・ステーキハウスに行きます。
ディナーでやはり一度は食べたいところです。
ハワイに来るたびに訪れるようにしています。
シェラトン・ワイキキ内を撮影しながら向かいます。
シェラトン31階の廊下。左側はパーシャルオーシャンビューの部屋。右側はエグゼクティブ・スイート。ドアの作りが違います。高い部屋は高級感があります。

エレベーターホール。
10基のエレベーターが並びます。

ほぼ各階に止まるので、エレベーターのボタンはこんなに多い。

ロビー。日本人コンシェルジュは時間帯によって、いたり、いなかったり。
仮にその場にいなくても、頼めば電話で繋いでもらえます。

ウルフギャングが入るロイヤルハワイアンセンター。シェラトンの目の前にあります。

ウルフギャング・ステーキハウス到着。

いつも混みあっています。予約は必須でしょう。

メニュー。ステーキ以外の料理もあります。

2名用ステーキとサラダ。これに付いてくるパンがあれば、小食のわれわれには十分。

ステーキ用にオリジナルソースもあります。

ごちそうさまでした。
何度来ても満足の味。肉そのものの甘みと塩加減、そのバランスが絶妙です。
食後、ワイキキ界隈を散歩。
インターナショナルマーケットプレイスへ。周辺の再開発で誕生し、オープンは2016年。ロイヤルハワイアンセンター側から見て、カラカウア通りを挟んだ反対にあります。サックス・フィフス・アベニューというデパートが入居するほか、約70の店があります。

敷地内にあるバニヤンツリー。樹齢100年を数えるとか。ハワイでよく目にする樹木ですが、これほど大きいものはなかなか見ない気がします。再開発後も切られることなく、そのまま景観に生かされています。

夜のモアナ・サーフライダー。
「貴婦人」の名にふさわしい優雅さをたたえています。

部屋に到着。ラナイから見た夜景。

断水はお詫びの必要なし?
さて、この日の夜、ちょっとした事件がありました。
午前0時を回ったころ、部屋の水が突然止まりました。断水です。
運悪く、妻は風呂に入っていて泡まみれ。どうしたものか途方に暮れていたら、
ふと部屋の入り口付近、床に置いてあった1枚の紙が目に入りました。
これが文面です。

午前0時から6時まで水道メンテナンスのため、断水すると書かれているではありませんか。
こんな紙、見てない。だから、知らなかったよ。
そんな中で風呂を利用していた点について、われわれにも非はあるかもしれませんけど、それにしても…。
もうそれ以上語るのはよしましょう。
おやすみなさい。
明日はモアナ・サーフライダーへアフタヌーンティーに行きます。



コメント